電子決済が男性を救う?!支出を抑え収入を増やすお勧めな3つの考え方とは?

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おばけを消す方法 おばけの正体とは? それは私たちがいつも感じている不安という感情です。 その不安はどこからやってきて、どうしたら消すことができるかをステップバイステップで解説しています。

【Podcast】Toshiラジオ心の繋がりで生きること

こんにちは、Toshiです

 

今日のテーマは「電子決済が男子を救う?」です。

離婚すると一人になるので支出って減るのかなと思いきや、住宅や車のローンといった固定費にお子さんがいれば養育費といった今まではなかった支出が増えますよね。

なので今日は、余計な支出を減らし収入を増やす考え方で第1弾をお伝えしようと思います。

2019年10月に消費税が10%になる予定です。ここで気をつけたいことは駆け込みで買い物をする行為です。2%の差は確かに大きいですが慌てないでくださいね^^

消費税が10%になってからでは遅いので今から準備して、増税後もゆとりある生活を送って欲しいので、最後まで読み進めてください。

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1.日本の消費税10%と世界の決済事情

1-1 2019年Xデー消費税が上がる?

2019年10月に消費税が10%になる予定です。

この事に今日からどのように取り組むかで、来年の今日あなたの暮らしが激変します。

 

消費税って、これからも上がると思いますか?

 

僕は上がると思っています。実際に過去を振り返っても最初は3%から、じわじわと上がり続けて2018/11では8%と上がっています。

隣国である韓国の消費税率は10%です。中国はもう少し高く17%となっています。今の日本に近い消費税率の国としてはタイやシンガポールが7%となっています。ヨーロッパの国々を見てみると、消費税はかなり高くなってきます。

最も高い国はハンガリーで27%、次いでアイスランド25.5%、クロアチア、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーが同率で25%となっています。ヨーロッパにおいて大国であるフランスでも19.6%、ドイツは19%です。

脅かすわけではありませんが、少子化で老人の数が今後も増えるであろう日本は増税しなければ、あなたの両親も隣に住んでいる老人も安心して暮らせない社会になってしまいます。

 

税率の高い国=医療が発展している国と頭の隅に置いていてください。

 

しかし、日本を動かす原動力は我々若い世代です。

 

「増税反対!」

「上司が悪いから給料が上がらないんだぁ!!」

「バツイチになると税金が上がって明細を見るたびに...」

 

などと愚痴っている暇はありません。

 

僕たち、離婚男子は賢く社会に順応し心も財布も豊かに暮らすべきなんです。

時代の変化に柔軟な気持ちで対応して賢く、そして力強く生きていきましょうね^^

 

1-2世界では電子決済が常識

お隣の中国では、スマホでの電子決済が常識になっています。

 

参考記事

中国でらえるか?急速に進むスマホ決済の実態とは? 数十円でも屋台でもスマホ払いする社会の破壊力

 

 

日本の屋台はどうでしょうか?

スマホでQRコードを読み込んで「毎度!」なんて屋台は見かけませんよね?

探せばあるかもしれませんが(笑)

 

でも、一方では実際に日本でもタクシーやコンビニでも電子決済が普及してきています。

普段買物をする小売店でも、QRコードで決済時には消費税が10%掛かるところ2%キャッシュバック(ポイント)というインフラも導入されるようです。

今も導入しているかわかりませんが、ビットコインで決済という〇〇という大手の電気屋さんもありました、日本でもそれだけ電子決済が認められてきたってことですよね?

 

実際に僕も、タクシーやコンビニの決済は現金を使っていません。

ホテルやネットでの買い物、kindleで書籍を購入する際も電子決済で行っています。

 

ビジネスで東京や大阪に出かけるときも財布には、2000円しかいれていませんし楽天で作ったデビットカードが1枚あれば普段の生活で困ったことはありません。

 

1-3僕が財布に2000円しか入れない理由

電子決済のインフラが整備されてきた現代では、現金を持ち運ぶ必要がなくなりつつあります。

 

現金を持ち運ぶって結構疲れるんですよ!

お札1枚の重さって知っていますか?

硬貨の重さはわかりますか?

 

お札が1枚役1g

500円硬貨1枚7g

 

と意外と軽量ですが、それ以上に重く感じることがあります...

 

それは、現金だと減っていく恐怖感です。

 

たとえば

財布に5万円入れて彼女とデートしているとしましょう!

その時に、食事や映画・プレゼントにホテル代と現金だけで支払っていたらどうでしょうか?

財布の中身が気になって仕方ないと思います。

持っていたものが減っていく!って怖くないですか?

楽しいはずのデートが現金が1枚減るたびに怖くなる

その怖さにデートをするたびに自分を嫌いになってしまいます。

その結果、デートをすることで彼女の存在もウザくなる。という負のスパイラルにハマってしまうのです。

 

僕は自分を嫌いになりたくないですし彼女も嫌いになりたくありません。

なので、財布には2000円しかいれていないんです。

 

僕は現金を入れないことで、感情を良くするようにしているんですね^^

 

2.それでも現金主義の日本人

日銀のレポートによると、日本において法定通貨である「円」という現金の利用が多くなっている理由として、

  • 国内の治安が相対的に良く、盗難等により現金を失うリスクが他国対比では低い
  • 偽造された銀行券が相対的に少なく、銀行券に対する国民の信認が高い
  • 低金利環境により現金保有の機会費用が小さい

などの理由を挙げている。

日本は平和でいい国だぁ~!

財布には、たくさんの現金をいれてブランドの品物もバーンと現金払い!!

「メッチャ気分いいわ~」

僕も一時期憧れていました(笑)

たしかに、財布の中身を気にしないで買い物をするのは気分がいいです。

 

でも、じつはそうもいっていられないかもしれません、それにはこんな理由があります。

僕は月1くらいの頻度で東京や名古屋、大阪などに出かけるのですがカフェなどで待ち合わせをしていると、外国人の多さにおどろきます。

 

レジでコーヒーを注文するときも並んでいる方の半分は外国人です。それだけ国際化されてきた証拠でしょう。

日本は住みやすいい国として世界から見られているのだと思います。

 

外国人を疑っているわけではありませんが、外国人が増えるということはそれだけ海外の考え方が日本に入ってくるということです。

 

島国日本では、鎖国という制度があったためか違う文化を取り入れる習慣に慣れていないのかもしれません。

なので、陸続きの海外のように敏感な気持ちが薄いのだと思います。

 

海外からの概念が多く入ってきている日本の変化に気づきましょう。

だからこれからは、海外からの情報でも気になった概念ならば柔軟に取り入れてみる、というスタンスで行動していきたいですね^^

2-1 現金から解放される感覚

このお話を読み進めていくと矛盾を感じるかと思いますが、少しだけお付き合いください。

無料メール講座にも書いているのですが、お金ってそれ自体に価値はありません。

お金って生きるために必要な1つのツールでしかないですし、現金をたくさん持たなくても生活するだけなら困ることがありません。

たしかに、お金がたくさんあれば現在なら生きていくだけならとっても楽ちんです。

あれば楽っていうレベルです。そして、その方法が今の時代にあっているだけでこの時代はそう長くは続かないかもしれません。

 

でもね、人間関係が大切になってくる次世代ではお金の価値は下がってくるので、お金以外のもっと大切な価値を持つ必要があるんです。

 

どういうことですか?そう思う方は自分の気持ちに敏感でEQが優秀ですね^^

 

そうですね~例えば

お金を払うことなく、自由に高級ホテルに泊まれるとしましょう!

普通なら、お金というツールを払って泊まれますよね?

でも、中にはお金を払わずに泊まれる人もいるわけです。

 

 

「それってずるくないですか?」

「きっとVIPな方なんでしょうね?」

 

と思うでしょう。

 

じゃあお金を払わずに泊まれる人って???

その答えは、簡単です。

先にお金以外の価値を払っているからなんです。

 

お金以外の価値を知ることで、しだいに現金以外の価値の高さに気づきます。その価値について、ここでは割愛しますがそうすると現金で支払うという考え方が減っていきます。

 

そう、お金以外にも価値はたくさんあるんです、それを知ることで「現金をたくさん欲しい!」と思わなくなるのです。

そして、現金を多く持たなくても豊かな暮らしをすることは可能なんです。

それが、現金から解放される感覚です。

 

 

3.おすすめ電子決済の方法

 

では、お話を戻しておすすめの電子決済をお伝えします。

先ほどもお話しましたが、僕たちは時代の変化に柔軟に対応して力強く生きましょう!

この3つを押さえておけば、最強の離婚男子になれますので読み進めてください。

3-1 スマホQRコードでストレスフリー

QRコード決済とは、店舗での支払いの際ストレスフリーで支払いができる決済のことです。そして、今QRコードで決済できるサービスが増えています。

注目されている市場なので、今後インフラ整備も進むでしょう。

注目されているサービスを紹介します。

LINE Pay(LINE株式会社)

楽天ペイ(楽天株式会社)

朝の時間コンビニなどは大変込み合っていますよね?

ピッと決済することで、後ろの並んだお客さんに「チっ」と、舌打ちされることもありません。

財布から小銭を出している途中に小声で「まだかよ?」と言われることもありません。

3-2 楽天デビットカードでポイントを稼ぐ?

僕は楽天でデビットカードを作りました。

理由はポイントが付くからです。

このポイントで、株式投資やiDeCo(イデコ)個人年金が利用できるからです。

 

デビットカードのメリットは、自分の預金口座から直接引き落とされクレジットカードのように借り入れをしないで済むことです。

カード決済をしても金利発生浮きませんし、とてもクリーンで実用性の高いカードです。

デメリットは、当たり前のことですが口座に預金がないと使えません。

しかし、自分の預金残高と相談しながら使うことができるので現金と同じような感覚で使うことができますよね^^

ただ、僕はビジネスで急な出張も多いので緊急用に楽天でクレカも作りました。

クレカでもデビットでもポイントが付くようになっています。このポイントでインデックスファンドとiDeCoに投資しています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今日は、「電子決済が離婚男子を救う?」というテーマでお話しました。

第1回目ということで、ザックリとした考え方をお伝えしました。

要するにお金は生きていくためのツールの一つでしかないです。けれどお金があれば楽ちんに生活ができますよ!

なので、消費税があがる前に対策をする考え方を身につけましょうね!

ということをお伝えしました。

そして、お金よりも大切な価値があります!!ということもお伝えしました。((詳しくは無料メール講座でお話しています。 興味のある方は登録してくださいね^^))

次回は、さらに収入と支出のバランスを見直すために固定費についてお話をしますね!

第2回目 固定費削減でバツイチ男性が最強に?!買い物で支出を減らす3つの考え方とは?

第3回目 40代は転職が厳しい?!まずはスマホ代金からコストダウン


          

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届きにくいメールアドレス

携帯メール(docomo.ne.jp、ezweb.ne.jp、softbank.ne.jp、iCloud.com)

hotmail.co.jp live.jp outlook.com

システムの都合上、特にこの4つは迷惑メールになってしまうことが多いです。

 

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