バツイチ男性の子どもが5年間引きこもり?ニート生活を解決した教育方法とは?

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【Podcast】Toshiラジオ心の繋がりで生きること

from:帰りの新幹線

午後8時25分

 

こんばんは!

Toshiです(@kizuna01com)

 

今回のテーマは【バツイチ男性の引きこもりの子ども】です。

 

先日、ニートだった息子が

県外に就職しました。

 

引っ越し先からの帰りに

新幹線から書いています。

 

息子は、高校を卒業して

専門学校に通い始めたものの

3ヶ月もしないで学校をやめました...

 

それから5年間

引きこもりだった息子が

「お父さん就職したいです!」

と自分の意思で行動しました。

 

引きこもりの息子に対し

 

心療内科に通わせたらいいのかな?

カウンセリングを受ければいいのかな?

自己啓発セミナーに連れて行こうかな?

と悩んだ末に

僕は自分で学びながら息子を教育しようと思い実践しました。

 

この記事を読み進めることで、引きこもりだった息子が明確な目的をもち

自分の意思で行動し自立ができる3ステップ教育方法をお話しします。

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引きこもりは良好な人間関係をつくれません

引きこもりのデメリットは外部との接触がない事です。

 

人や社会とのつながりがない事を意味します。

 

人や社会との懸け橋になれる人は爺ちゃんでも婆ちゃんでもなく

唯一子供と接点を持てる存在は親だけなんです。

 

人間関係はこれから一生涯続くことなのでとても大切なことです。

 

親はその人間関係を引きこもりの子どもに教えて行かなければなりません。

 

けれど、

お父さんは外で働いて家族を養っていかないといけません。

 

いくら子どもが心配だとしても24時間一緒にというわけにはいきません。

 

そうすると子どもの事ばかり考えるようになり仕事もミスが増えてしまいますよね。

 

そして、いつかはその原因や責任を

 

「おまえが心配ばかりかけるから!」

「お父さんはお前のせいで仕事でミスばかりだよ!」

 

 

このように子どもに当たるようになってしまいます。

 

けれど、一方でじつはメリットもあるんです!

 

そう、知ったらどう思いますか?

 

 

 

「引きこもりって悪いことなんじゃないの?」

「ニートって普通は良くないですよね?」

 

あなたは、そう思うかも知れませんね。

 

けれど、少し視点を変えてみましょうね。

 

視点とは物事の見え方です。

物事の見え方を色々な角度から見ることで

普通は悪いよね!

社会的に見た目が!

とにかく悪いことなんだぁ!!

 

 

という一つの見え方が

 

・あ~そういうこともあるよね!

・わかるわかる!辛かったね!

・お父さんが勉強不足でしたぁ!!

という見え方もできるわけです。

 

なので、

今まで子どもに対してゆっくりと対話できなかったけど

これからはシッカリと親子関係を構築できるようになります。

 

いいですか?

今までは、お互いに忙しくて向き合うこともできない状態でした。

 

しかし、引きこもりという物事が

親子の絆を強くできること気づかせてくれたんです。

 

一つの出来事かもしれませんが

これによって「親子の絆を大切にしよう!」

その気づきを知ることができたというメリットがありますよね。

 

僕はいつも思うことがあります。

・物事には必ず良い一面があるということ

そういう視点で物事を見ていくとたくさんの真実が見えてくるように思えて仕方がありません。

 

僕が家族一人一人に贈った遺言状の内容。遺言書は相続や離婚以外で書きなさい!

39歳以下の引きこもりは全国で54万人

日本全国で

39歳以下の引きこもりは54万人と言われます。

 

僕たちは子供の時に引きこもりという言葉すら

知らなかったと思います。

 

当時からあったかもしれませんが僕は聞いたことはありませんでした。

 

それだけ情報が少なかったと言われれば

それまでですが

 

現代ではそれだけ世間では普通なことだと僕は感じます。

 

実はうちの子は引きこもりです!!

このようにオープンに言える人は

まだまだ少ないと思います。

 

でも、なかにはいますよ!

自分の子供を自虐ネタにして

「俺の子どもはニートで時代の最先端だぜ!!」

とポジティブシンキングを勘違いしている方はいます(笑)

 

でも僕は

「それって違うんじゃないのかな?」

と思うのです。

 

子どもの気持ちに寄り添う勇気がなく

ポジティブなふりをしている

ように思えて仕方ないのです。

 

 

けれど多くの方は次のタイプではないでしょうか?

周囲の視線が気になります!

どのように接していいかわかりません!

時間がたてば自分で気づくかもしれない...

子どもの将来が心配です!

このように悩んでいるのではないでしょうか?

 

じゃあ、どうしたらいいんですか?

という疑問に次からお話ししていきますので読み進めてください。

 

引きこもりを解決する3ステップ教育方法

ステップ1 まずは自分を満たす

自分を思いきり満たすことから始める

Toshiさん、これはどういうことですか?

と感じるかと思います。

 

これは、

まずは自分を満たさないと

気持ちに余裕が出ないからです。

 

気持ちに余裕がないと

自分以外に関心を寄せることができませんよね?

 

たとえば

今までにこういう経験はなかったでしょうか?

出かけた先で思わぬ出費をしてしまい、楽しむことができなかった。

仕事でミスをするときは気持ちに焦りや不安があるときだ。

不安や悩みが気になって何をしても楽しめない!

こういうことが起きてしまうと視野が狭くなり出来事にだけ囚われてしまいます。

 

視野が狭くなり、どんどん背中が丸まって自分の足元さえも見え辛くなってしまいます。

 

そうなってしまっては、

子どもに何かを教えるなんてできないですよね?

 

なので、あなたが自分を抑えている欲望は何だろうかな?

それを考えてすぐに行動に移してください。

 

満たし方のポイントとしては

・今自分が一番やりたいことを思いきり楽しんでみる

です。

 

本当にこのステップは大切なことなので

満たされて気持ちに余裕ができるまで繰り返し行ってくださいね!

 

ステップ2 明確な目的を書き出してみる

子どもにどうなって欲しいかを書き出してみる

ステップ1では

自分を満たし気持ちに余裕を出してもらいました。

 

気持ちに余裕ができると視野が広がります。

 

このように気持ちに余裕のある状態で、

【子どもにどうなって欲しいのか】

を紙に書き出してください。

 

こうすることで

自分の子どもに対してどうアプローチすればよいか

が徐々にわかるようになります。

 

ポイントとしては

・子供にどうなって欲しいのか!

 

勘違いしないで欲しいことは

「自分が子どもを操作したい!」

とか

「自分ができなかった夢を子どもにして欲しい!」

ではありません。

 

あくまでも

子どもが主人公であなたはサポート役です。

 

子どもが今後どうあるべきかを考えてください。

 

そうすれば

大きな視点で子供の将来を考えることができます。

 

ステップ3 子供のアウトカムを満たす

子どもの欲を満たしてあげましょう

ステップ2では

気持ちに余裕があり視野が広がった

あなたに明確な目的を書き出してもらいました。

 

では次に

子どもが心から本当にやりたいことを聞いてください。

 

方法は簡単です。

一言

「〇〇はこれからどうしたいの?」

これだけです。

 

質問に対して

あなたが予想していなかった答えが返ってくるかもしれません。

 

たとえば

「今はこの状態を続けたい!」

と現状維持を望んでも

 

「うるっせ~な!ほっといてくれよぅぅ!!」

とヤンキーみたいに舌を巻きながら答えても

 

「まだわからないから...」

とハッキリと答えられなくても

 

「......」

何も答えてくれなかったとしても

 

それが子どものアウトカムなのですから

その答えに対して満たしてあげてくださいね。

 

「でもToshiさん!」

子どもにはよくなって欲しいんです!!

 

わかります僕もいつもそう思っています^^

 

 

子どもはいつだっても正直に答えています。

その答えを受け入れる余裕を日々作ってください。

 

あなたの気持ちに余裕があればどんな返答も受け入れることができます。

 

だって、あなたはこんなに日々一生懸命に学んで頑張っているじゃあないですか!

 

なので、焦らないでいいんです。

僕がいつでもフォローします!

 

子どもを想う気持ちは

どの地方でも国でも世界中一緒なんですからね^^

 

そして、頑張り屋さんのあなたは子どもの今を受け入れることができるはずですよ。

 

 

僕は、どんな状態でも子供の気持ちに寄り添って欲しいと思います。

 

今はできなくとも少しづつでいいので

子供との心の距離を近づけるようにしてください。

 

 

一言だけ

 

「どうしたいの?」

無責任できつい言い方のように聞こえるかもしれませんが、この言葉の本質は子どもに対して「あなたの人生はあなたが主人公ですよ!」

そう語りかけているのです。

お互いの関係のバランスをとりながら出良いので、問いかけてあげることで

子どもは自分で答えを探そうとします。

 

子どもが探し出した答えを今は満たしてあげましょうね!

 

 

今日から子供と二人三脚で

今日家に着いたらやってほしいことがあります。

それは

 

「産まれてきてくれてありがとう!!」

「お父さんを選んでくれてありがとう!!!」

 

 

そう、お子さんに伝えてください。

 

お子さんは

「お父さんに認めてもらえて嬉しい!!」

そう感じるはずです。

 

家族

それも血のつながった父親に

存在を認めてもらえることが一番

嬉しいことなのだと思います^^

 

まとめ

プロフィール
当サイトの管理人Toshiです。僕は2度の離婚を経験し、廃人同様で感情を失う一歩手前でした。 そして、苦しみや辛さを乗り越えるため、感情を自由自在にデザイ
2018-04-25 19:48

 

以上が僕が学び息子に教育した内容です。

教育と言っても難しくはありません。

自分を満たし

子どもに寄り添い

質問をした

それだけです。

 

では繰り返しになりますが、

今日お話しした内容をお伝えしますね。

人間関係を良好に

引きこもりのデメリットは

外部との接触がない事です。

 

人や社会とのつながりがない事を意味します。

 

メリットは

今まで子どもに対してゆっくりと対話できなかったけど

これからはシッカリと親子関係を構築できるようになります。

 

親子の絆を強くできること

ができます。

全国で54万人が引きこもり

日本全国で

39歳以下の引きこもりは54万人と言われます。

 

引きこもりは現代ではそれだけ普通なこと。

 

 

3ステップ教育方法

ステップ1では

自分を思いきり満たすことから始める

満たし方のポイントとしては

・今自分が一番やりたいことを思いきり楽しんでみる

 

ステップ2では

子どもにどうなって欲しいかを書き出してみる

ポイントとしては

・子供にどうなって欲しいのか!

 

ステップ3では

子どもの欲を満たしてあげましょう

一言だけ

 

「どうしたいの?」

 

そう問いかけてあげることで子どもは自分で答えを探そうとします。

 

子供と二人三脚

お子さんは

「お父さんに認めてもらえて嬉しい!!」

そう感じるはずです。

 

家族

それも血のつながった父親に存在を認めてもらえることが一番

嬉しいことなのだと思います^^

 

でしたね?

 

なので

是非今日から子供と二人三脚で学び実践して欲しいと思います。

いきなりうまくできなくても大丈夫です。

 

まずは、今日学んだことを一つずつ行うようにしましょうね。

 

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最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


          

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