離婚後の離れて暮らす子供に親権がなくても親ができることとは?

こんにちはToshiです。

 

今日のテーマは【離婚後の離れて暮らす子供に親権がなくても親ができること】です。

 

子供がいる夫婦の離婚する一番の問題は親権です

親権がない場合では、たとえ親でも自由に子どもと会えるわけではありません。

残念なことに、あなたがどれだけ子供を愛していてもです・・・

 

私も離婚で親権を失った時は、この世の終わりぐらいに落ち込んだことがありました。

けれど、どんなに後悔しても、辛く感じても前に進むことはできないことに気づきました。

 

このページを読み進めることできっとあなたとお子さんとの絆を強くすることができますので、参考にしていただけたらと思います。

 

なので、親権をなくしたけれどどうしても子供との絆を強くしたいと感じた方だけ最後まで読み進めてください。

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1.親権がなくても子供と向き合う理由

最初は不安定かもしれないけど最終的には愛してしまうんだ

1-1 最初は罪悪感かもしれない

最初は、離婚して別々に暮らすことになった子供に対しての罪悪感が理由になるのかもしれません。

なぜなら、離婚は悪いことでそれによってパートナーや子どもを傷つけてしまったと感じるかもしれないからです。

だから、「自分は悪いことをしてしまった!」と自分を責めてそこで罪悪感を感じるからなんです。

 

でも、安心してほしいです。

普通と思えた暮らしがある日突然変化することに気持ちがついていけないのも当然です。

だから、それが人間として備わっている素晴らしい感情なのでそれでいいんです。

 

もし罪悪感という感情が消えてしまったらどうでしょうか?

 

世の中が今以上に危険があふれ恐怖や不安を感じる生活になるでしょう・・・

でも、罪悪感を感じるからこそそ、まずは自分のために時間や労力を使い幸せになって「もっと自分や周りを良くしたい!」「もっと安心したい!」という思考になるんだと考えます。

 

だから、罪悪感はネガティブと思われがちですが実は自分をよくするための感情なんだと認識してください。

 

なので、自分が今感じている感情に気づくことが大事になります。

1-2 自分を正当化

罪悪感の次には自分を正当化する

子供と向き合っていることを続けることで「自分は正しいことをしているんだ!」という正当化をするようになります。

なぜなら、もしも自分の行っていることが間違いだとしても自分は正しいと思いこむことによって自尊心を保とうとするからです。

 

自分を正当化することは自然な流れでよいことなので安心してください。

それは、正当化がないと立ち止まってしまい先に進むことができなくなるからです。

 

ただし、良いことといってもやりすぎてしまうと、自分にとっても周囲にとっても毒になってしまう可能性が高くなるので、時々は自分と向き合い違う正しさも考えてみるのもいいかもしれません。

 

こういったステップを踏むことで、次の段階に行くことができますので、もし自分を正当化していたことに気づいたとしても「自分は正しいんだ!!」と自分を誇りに思って欲しいです。

 

1-3 どんな理由があっても我が子はいとおしい存在

どんな理由をつけても、どんな感情になっても、どんな状態になっても自分の子供は変わることはありません。

 

子供は、あなたにとって世の中で唯一の存在です。

 

最終的には、愛してしまう存在なんです。

 

しかし、ここまでになるには親であるあなたも子供と一緒に成長し進化することが大切です。

 

でも、自分は子供に何もしてあげることができない!

そう考える方も少なからずいると思います。

 

そこで、具体的な方法をお伝えするのですが、その前に離れていることのメリットとデメリットをお伝えします。

2.離れているからこそ余計に愛してしまう

 

2-1 離れて暮らすことのメリット

では、メリットをお伝えします。

イメージ力がアップする

「今日は休みだからきっと友だちと遊んでいるだろう」

「暑い日が続いているからスポドリいるかも?」

「誕生日に一緒の食事にいけたらいいな!」

などなど

イメージとは、妄想のことです。

コツは、ポジティブで相手が喜びそうなことを妄想することです。

そして、イメージしたことは現実になりますので続けてほしいと思います。

 

行動力がつく

人って集団では意外と行動力が減ります。

なぜなら、周囲の視線が気になり「今の自分は正しくやってるのか?」と自分の行動さえも疑い不安が大きくなるからです。

そして、「じゃあ不安になるくらいなら行動しないでいいや!」という考えになってしまうからなんです。

 

これが反対に一人になると、周囲を気にする必要もありませんから、失敗しても何度でもチャレンジすることが怖くなくなります。

 

これって、自分を変えるためにものすごくチャンスな出来事です。

 

普通なら離婚して一人になることはネガティブな出来事かもしれませんが、視点を変えて自分をみるとピンチと思えたことがチャンスになるんです。

 

なので、自分にとってこの期間にチャンスになる行動は何だろう?と質問をしてみてください。

きっと、あなたにとって最適な行動が見つかるはずです。

 

物事に対して計画的になる

イメージをして行動を見つけたら次にはその行動のゴール(目標)を設定します。

 

例えば

3年後の今日には「子供のほうから、遊びに行きたい!泊りに行きたい!」といわれる自由な関係になる!!

というゴール(目標)を設定したとします。

 

そうなったときに、今日から3年後に向かって計画を立てるのではなく

3年後の今日からこのページを読んでいる今に向かって逆に、計画を立てるんです。

 

そうすると、じゃあ2年後の今日はこういったことをしている、1年後の今日はああいったことをしているというようにイメージがしやすくなります。

それを大まかでもいいので、最初に計画してしまえばあとはそれを道順にしてそれに沿って行動すればいいだけなんです。

 

でも、今のあなたにはその道順が書いてあるマップを持ってはいないと思います。

 

じゃあどうすればいいのか?

それは簡単です、そのマップを持っている人からもらったらいいだけです。

 

そのテンプレートに沿って進むだけで、計画は成功するはずです。

そう、計画を立てたらその時点で成功なんです。

2-2 離れて暮らすデメリット

では次にデメリットをお伝えします。

やっぱり寂しさを感じる

どんなに理由をつけても寂しさを感じてしまいます。

でも、無理に「こんな時こそポジティブシンキング!」なんて考えることなく我慢しないで欲しいです。

 

なぜなら、本当は寂しいのに無理にポジティブになっても、自分に嘘をついているだけです。

 

これがかえって内側の摩擦になりストレスとして残り心の闇になりやすいんです。

なので、我慢しないで寂しい時は寂しいと心から感じて寂しさを十分に表現してほしいと思います。

 

 

 

 

作話が得意になる

作話とはじぶんが勝手にこうなればいいと思う話をでっちあげることです。

本当なら、客観的に見ても主観的に見ても現実的に考えてもこのタイミングでは可能性が薄いでしょ!と思われる物事でも、自分にとって都合の良いストーリーを作ってしまうことがあります。

 

この作話自体が良いとか悪いというわけではなく、これに気づかないでいることが問題です。

なぜなら、人は自分を正当化しがちな生き物ですから、それがストーカー行為やDV、ハラスメント(自分は正しい)を正当化し良くない方向への行動になってしまうこともあるからなんです。

 

これに気づいた時には夫婦関係はないと思っていたほうが良いかもしれません。

 

なので、その対策は冷静に客観的なフィードバックをくれる人を見つけることです。

例えば

 

メールで相談する

音声相談する

メルマガで学んでみる

誰かに相談する

 

どありますが、簡単なのはとりあえず質問してみることです。

 

お問い合わせ:info@kizuna01.comまで

 

 

では、次から具体的に子供に親ができることをお伝えします。

 

3.離れてる子供に親ができること

子供が興味のあるものを見つけてサポート(応援)する

子供は無限の才能を持っています。

そして、興味をもって夢中になれる物事を見つけサポート(応援)することが親の役目だと思います。

 

現代で、たとえると

ゲーム好きで夢中になっているのでゲーム実況で視聴者を楽しませる。

という選択ももあります。

 

昔なら「ゲームばっかりしてないで勉強していい会社に勤めなさい!」と叱られると思うんですけど、今の時代ならありだと思います。

これが10年前ならサッカー選手やプロゴルファー、もっと昔ならプロ野球選手になることを目指していたと思います。

なので、時代によって目指すことのジャンルが違うだけで、子供をサポートすることに何ら変わりがないからです。

 

しかし、ゲームというのは夢中と中毒と少し違います。

ゲームにはドーパミンだとかアドレナリンとかを出して中毒にする仕組みをゲーム会社が作っています。

 

そこを親は夢中で行っているのか、それとも中毒になって行っているのかを見極める必要はあると思います。

 

そこで、いろんな場所に連れ出していって、(オンラインでもオフラインでも)もしかしたらゲーム以外の選択肢もあるということを気づかせてあげるのも親の役割だと考えています。

 

だから、今からでも選択肢を与えて余計な先入観とか価値観は抜きにして、それをサポートするには必要なお金はどれくらいかかるかとか、どうしたらそれを続けれるかという道筋を作るっていうのが親の役割なんじゃないのかなって思います。

 

じゃあ、どうしたら現実的なサポートができるのかをお伝えしますので読み進めてください。

 

4.養育費を約束通り払うこと

ここまで、親の理由だったり考え方をお伝えしてきました。

 

では現実的に離れて暮らす子供に対して親ができることと言えば

それは、養育費を約束通りに払うということです。

 

なぜなら、今までは家族で一つだった家計も別々になり、経済的にも共同で子育てをしているので負担は半分ですが、離婚をすると負担が単純に2倍かかります。

 

参考記事

離婚後の養育費平均4万円をオートマチックに作る3つの方法とは?

 

だから、まずは経済的なサポートをする。

そして、徐々に考え方だったり取り組み方などを伝えていけばいいんです。(長期的な視点で)

 

経済的なサポートもないのに、口出しするのはウザいだけですから(笑)

(まだけっこう昭和的マインドの方はいて、時代に合ってないので嫌われるだけです)

 

わかれて辛いのはあなただけでなく、相手も同じです。

だから、そこで暮らす子供も辛い思いをしている可能性はあります。

 

なので、まずは目に見える形で子供をサポートする意思を伝え、そこから少しずつ歩みよる姿勢が大事だと思います。

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


          

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