【告白】離婚理由を受け入れられなくて相手を困らせたたった一つの事実とは?

 

Toshiです(@kizuna01com)

今回のテーマは【離婚に踏み切れなかった理由】です。

 

僕は、夫婦喧嘩がきっかけで

別居⇒調停⇒離婚

になりました。

 

その間、

「どうしても離婚したくない!」

という気持ちがありました。

 

 

離婚して4年の歳月がすぎ

やっと、そのモヤモヤした気持ちの正体が

わかりましたので、報告します。

 

この記事を最後まで読むことで

自分の本当の気持ちを知ることができます。

 

モヤモヤした気持ちをスッキリさせる方法もお話しますので

最後まで読み進めてください。

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離婚に踏み切れなかった理由

僕が離婚に踏み切れなかった最大の理由があります。

 

それは

娘が生まれたときのこと

です。

 

その当時

出張中の僕は、仕事を終えホテルにいました。

 

その時、彼女から連絡がありました。

「陣痛がきたから電話した」

「病院に着いたらまた連絡するね」

 

僕は

「これから戻ります」

「変わったことがあったら連絡してね」

 

 

そう言って新幹線に乗り込みました。

 

出張先から地元の病院までは

最低でも7時間はかかります。

 

病院に着いた彼女から連絡がありました。

「まだ時間がかかるみたい」

僕は

「移動中だけど、通話にしておくね」

とデッキで様子をうかがいながら会話をしていました。

 

しかし、トンネルで通話が切れました。

 

その後、電波状況も悪く連絡することができないまま

病院に向かいました。

 

病院につくと、看護師さんが

「たった今産まれました。」

「元気な女の子ですよ!」

そう伝えてくれました。

ホッと胸をなでおろし、安心感が全身を包みました。

 

けれど一方で、

「もう5分早く着くことができたら」

「彼女と一緒に喜びを分かち合えたのに」

そういった気持ちがありました。

 

その背景には

病院に向かう途中

お腹が空いて、おにぎりを買ったからです。

 

その時間がちょうど5分間でした。

 

看護師さんから後から聞いたのですが

「奥さん、なかなか分娩室に入らなかったんですよ」

「携帯を握りながら、ギリギリまで旦那さん待っていたんですよ」

 

頭をハンマーで殴られたような衝撃でした。

 

今となっては笑い話ですが、その当時は

【おにぎりを買って遅れたんです】

なんて口が裂けてもいうことができませんでした。

 

こうやって正直に言えないことも、離婚につながったのかもしれません。

 

彼女の心構えや・向き合う気持ち・娘を幸せそうに抱いていた笑顔

されが、僕が離婚に踏み切れなかった理由です。

 

全国で出産に立ち会えない夫はどれくらい?

約6割の夫が出産に立ち会っている

厚生労働科学研究費補助金研究「母親が望む安全で満足な妊娠出産に関する全国調査」[*1]の研究報告書(2013年3月)によると、出産に立ち会ったのは、夫が全体の53%、親が12%、その他5%となり、一方で誰も立ち会わなかったという割合は41%という結果になっています。さらに経腟分娩に限ると出産に立ち会った夫は59%という結果でした。つまり、経腟分娩では、全体の約6割が夫の立ち会いのもと出産しているということがわかります。夫の立ち会い出産の割合は、前回の2006年の調査では39%だったので、大きく増加していることがわかります。

というように、半数以上の夫が立ち合い出産していることがわかります。

 

残り4割の夫はどうしているの?

ほとんど、仕事じゃないですかね?

仕事という印籠をバックにバリバリと仕事をしているのだと思います。

 

でも僕は、それってどうなの?

と、当時から感じていました。

 

両親や学校の先生も

 

「男は家庭のために仕事を頑張るべき!」

と教えてもらいました。

 

会社の上司や同僚も

「仕事があるから家庭が成り立つんだ」

「お金を稼げば幸せになれるよ」

それが正しいと口をそろえて言っていました。

 

仕事を頑張ることやお金を稼ぐことには賛成です。

仕事をすることでメリハリのある生活もできますし、お金あれば贅沢もできます。

 

でも、本当のそうでしょうか?

 

実際に会社の仕事を頑張るほど家庭の雰囲気って悪くなりませんか?

と言いたいのです。

 

本当に大切なのは、家族というコミュニティです。

 

最近では、ゲリラ豪雨や台風の影響があっても通勤しているニュースをよく見かけます。

全国瞬時警報システム(Jアラート)が鳴っても平気で朝礼をしている会社もあります。

 

そんな中でも

「頑張っている俺!かっこいいぜ!!」

「どんな天候でも会社に行くことが美徳!!」

そう思っているのでしょう...

 

 

本当に頑張るべきことを知らない人は世の中にたくさんいます。

 

モヤモヤした気持ちをスッキリさせる方法

ここまで読み進めてくれた、あなたなら素直な気持ちでこの方法を実践してくれると思います。

 

95%の人は、めんどくさいと感じると簡単な方法がないのか?

ということを考えます。

 

ここまで読み進めて方法を実際に試してみよう!

と考えているあなたは、残りの5%しかいない成功者の存在です。

 

なので、ぜひこの方法を実践してください。

 

もし、うまくできないことがあればいつでも質問してくださいね。

この記事に関してわからないことがあればすぐにメールをください。

Toshiへの問い合わせはコチラ

 

ステップ1 自分の気持ちを紙に書き出してみる

離婚で悩んでいるのなら、ネガティブな気持ちになるのでしょうね。

正直に、その気持ちを紙に書き出してください。

 

ステップ2 書き出した気持ちを声に出して読んでみる

本来なら、その気持ちを周囲に伝えることがベストですが、恥ずかしい気持ちがあるのなら

自分自身を周囲の人だと思いながら、声に出して読んでください。

 

ステップ3 その気持ちを全力で受け入れてください

ネガティブもポジティブも自分が感じたことです。

その両方を受け入れることで、自分を受け入れることができます。

 

自分を受け入れると今まで感じていたモヤモヤした気持ちがスッキリします。

まとめ

 

今回の記事では以下のことをお話しました。

離婚に踏み切れなかった理由

僕が離婚に踏み切れなかった最大の理由があります。

それは

娘が生まれたときのこと

です。

 

全国で出産に立ち会えない夫はどれくらい?

約6割の夫が出産に立ち会っている

厚生労働科学研究費補助金研究「母親が望む安全で満足な妊娠出産に関する全国調査」[*1]の研究報告書(2013年3月)によると、出産に立ち会ったのは、夫が全体の53%、親が12%、その他5%となり、一方で誰も立ち会わなかったという割合は41%という結果になっています。さらに経腟分娩に限ると出産に立ち会った夫は59%という結果でした。つまり、経腟分娩では、全体の約6割が夫の立ち会いのもと出産しているということがわかります。夫の立ち会い出産の割合は、前回の2006年の調査では39%だったので、大きく増加していることがわかります。

残り4割の夫はどうしているの?

ほとんど、仕事じゃないですかね?

仕事という印籠をバックにバリバリと仕事をしているのだと思います。

 

でも僕は、それってどうなの?

と、当時から感じていました。

 

モヤモヤした気持ちをスッキリさせる方法

ここまで読み進めてくれた、あなたなら素直な気持ちでこの方法を実践してくれると思います。

 

95%の人は、めんどくさいと感じると簡単な方法がないのか?

ということを考えます。

 

ここまで読み進めて方法を実際に試してみよう!

と考えているあなたは、残りの5%しかいない成功者の存在です。

 

ステップ1 自分の気持ちを紙に書き出してみる

離婚で悩んでいるのなら、ネガティブな気持ちになるのでしょうね。

正直に、その気持ちを紙に書き出してください。

ステップ2 書き出した気持ちを声に出して読んでみる

本来なら、その気持ちを周囲に伝えることがベストですが、恥ずかしい気持ちがあるのなら

自分自身を周囲の人だと思いながら、声に出して読んでください。

ステップ3 その気持ちを全力で受け入れてください

ネガティブもポジティブも自分が感じたことです。

その両方を受け入れることで、自分を受け入れることができます。

 

自分を受け入れると今まで感じていたモヤモヤした気持ちがスッキリします。

でしたね。

 

是非今日からできることを

実践して欲しいと思います。

いきなりうまくできなくても大丈夫です。

 

まずは、今日学んだことを一つずつ行うようにしましょうね。

この記事に関してわからないことがあればすぐにメールをください。

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最後までお読みいただき

本当にありがとうございました。


          

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