離婚男性の91.3%が知らない真実?女性弁護士が絶対に話さない事とは?!

from:家庭裁判所

どうも、Toshiです
今回のテーマは「離婚男性の91.3%が知らない真実」です。
元嫁と会うたび、つい思い出してしまうことがあります。
それは、家庭裁判所での出来事です。
離婚して5年たった今でも、「脳裏に焼き付いて離れません!」
そのことについて、今回はお話ししたいと思います。

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1.離婚を迫る元嫁

当時、些細な一言が原因で夫婦喧嘩になりました。
その些細なこととは、僕の一言が引き金になりました。
「休日も仕事してきたのに、お前たちだけゆっくりしてんじゃねーよ!!」
言った瞬間に「ヤバ!」と思いましたが、もう気持ちをセーブすることはできませんでした。
両親も子どもたちも近くで、その様子を見守っていました。
お互いに、今まで溜まっていた膿をだすように喧嘩をしました。

ののしり合い

罵声を浴びせ

周囲に八つ当たり

どれくらいの時間喧嘩をしたか覚えていません。
その日に嫁は子供を連れて家を出ていきました….

裁判所からの手紙

○月〇日○○裁判所
調停の申し込みがありました。
一瞬キッ!!」として、頭が真っ白になりました。
何をしていいかわからずに、正確にいうと
調停の日まで何もできずにいました。
家庭裁判所では、年配の男女の調停委員がいました。

どうしてこのような状態になったか?

何が原因だと思いますか?

どうしたらいいと思いますか?

今後の希望はありますか?

1時間ほどの質問攻めでした。
・喧嘩の原因は? 
・どうして喧嘩したの?
僕は、何をどうしていいかわからずにいました。
最後に、お互いの言い分をまとめたことを
調停委員が報告をして終了になりました。
メチャクチャ落ち込みました。
嫁がこんな風に自分のことを思っていたなんて!
今まで自分は何をしていたのだろうか?
後悔・罪悪感・孤独感・疎外感・恐怖...
ネガティブと言われる感情に包まれたまま裁判所を後にしました。

2.調停が無効に

たしか、5回目の調停でした。
調停委員がこう言いました。

今日で調停を最後にしたいと思います

Toshiさん、もういい加減あきらめましょう!

奥さんも大変迷惑しています

2人は別れるべきです」

僕の中で「チッ!ブチブチ!!!
と何かが切れる音がしました。
僕は震えながらこういいました!
「じゃあ!俺の気持ちはどうしてくれるんだよ!!」
その時は、切れることで自分の存在をアピールしたかったのだと思います。
結局、平行線のまま調停は終わりました。
「これからどうしたらいいんだろう...」
不安だけが残り神経科に通うようになってしまいました。

 

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2018-04-23 22:58

 

2.離婚した理由

調停が終わり、しばらく連絡が来ることはありませんでした。
病院に通いながら、いつ連絡が来るのか「ビクビク」しながら過ごしました。

女弁護士からの手紙

気持ちも落ち着いて、仕事も手につくようになりました。
そんなある日、見慣れない封筒が一通届きました
〇〇弁護士事務所
と書いてありました。
中にこんなことが書いてありました。

彼女は離婚を望んでいる

私を通じて連絡を取り合うしか方法はありません

返信をしないと法的に不都合になります

今、冷静に考えれば
「脅しかよ!!」と思えますが、
当時はそんな余裕もありません。
なので手紙に書いてある通りに、
行動をしました。
内心「やっと前に進めそう!」そう思っていました。
「辛い思いはもうしたくない!」
解放される気持ちが大きかったと思います。
そう、感じるように文章が書いてあったのかもしれません。
次々と送られてくる、法的な手紙に書いてある手順通りに
思考停止状態で何も考えることなく
イエ「考えることさえできないまま」手続きの返信をしました。
法律という力を味方にして、知識のない僕をコントロールしていたんです。
けれど、その女性弁護士も仕事で法律を扱っています。
なので、責めることはできません。
弁護士とクライアントの二人で相談して決めた選択だったのですから...

娘の親権が元嫁に

女性が親権を取る理由の中に

養育費

子ども手当

まぁこれだけではないとは思いますし、
別の理由で信じたいこともあります。
けれど、法的なことで縛られてしまうと
このような理由しか出てこなくなります。
女性の特徴として
「物事を上書きする」
という特徴があります。
簡単に言うと、
物事をリセットすることが得意ということです。
これは、
男性と女性の脳みそさんの仕組みの違いから
起こることなので仕方がありません。
逆に男性は
「修復したい」
という特徴があります。(女性からしたらウザいかもしれませんねw)

3.今のToshiは?

週末は娘と

毎週のように娘が遊びに来ます。

宿題はさせません

12時間はyoutube動画を観ています

欲しいものを手に入れる方法を一緒に考えます

離れて暮らしていても、親子なんです。
「お父さんといると楽しい!」
と言ってくれます。
なので、週末が楽しみで
僕のパワーの源になっています。
いつか、娘が泣きながらこう言っていました...
「お父さんともっと一緒に居たい!」
じゃあ、お父さんと一緒にお母さんにお願いしようね!
よほど安心したのでしょう
リラックスした表情でケラケラ笑いながら動画を楽しんでいました。

元嫁を応援しています

今は、彼女(元嫁)を応援しています。
養育費以外にも

週末の子育て

お米や野菜をプレゼント

一緒に住んでいなくても、応援はできます。
応援することが正しいというわけではありません。
これは、僕が勝手に行っていることなので(苦笑
彼女(元嫁)がどう思い感じているかを聞いたこともないです。
聞く必要もないので...
ただいつも、受け取ってくるので迷惑に感じてはいないと思います。
これは、僕が自発的に行っていることです。

最後に

今回は、僕の離婚した過去をお話ししました。
法的に行われている離婚ですが、
その背景には自分が考えもしない事実が隠されています。
これをどうとらえるかは自由です。
けれど、離婚という出来事に囚われていると相手が何を考えているのか?
自分はどうしたいのかがわかりづらくなります。

冷静になりましょう!

状況を把握しましょう!

計画を立てましょう!

と言われても
そんなことは、わかっているのですが
いざ、ことが起きれば慌ててしまう僕たちです。
日々、心を強く持ち感情を大切にして過ごしたいですね。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。


          

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